風間直樹のON&OFF

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コンサート
JUGEMテーマ:音楽


私のバイオリンの先生がコンサートを開催することになり、
先週、神楽坂の「音楽の友ホール」に聴きに行きました。

ソロリサイタルではなくStrings&Piano Concert 〜秋風にのって奏でる音色達〜
という催しで佐野先生のバイオリンの他、チェロとピアノ(2名)のコンサートでした。

<演 目>

フォーレ: 夢のあとに
ドヴォルザーク: ロンド 作品94   
                        チェロ:澤登有紀
                        ピアノ:増田直美

ファリャ: スペイン民謡組曲より ・ムーア人の衣装
                 ・子守唄  
      オペラ「はかなき人生」より
                 ・スペイン舞曲第1番 
                        バイオリン:佐野友香 
                        ピアノ:山下望

ブラームス: 幻想曲集 作品116
                        ピアノ:増田直美

アルベニス: イベリア第3集より  エル・アルバイシン
フランク: プレリュード、コラールとフーガ
                        ピアノ:山下望

シューマン: アダージョとアレグロ 作品70
ポッパー: ハンガリー狂詩曲 作品68
チェロ:澤登有紀
                        ピアノ:増田直美


チャイコフスキー: なつかしい土地の思い出 作品42 より
          ・瞑想曲
          ・メロディ
                        バイオリン:佐野友香 
                        ピアノ:山下望

アンコール演目
C.キュイ: オリエンタル
G.ブラーガ: エンジェルズ・セレナーデ

小さいホールでしたので(しかも全席自由のため、早く行って並んだのでかなり前の席)
目の前でプロの演奏を鑑賞でき、刺激を受けました。
女性の演奏家は男性と比べ、舞台衣裳が華やかで良いですね。
今回は全員女性の舞台でしたので華があり大変素敵でした。

不勉強なため演目のほとんどが知らない曲だったのですが(先生ごめんなさい・・)、
フォーレの「夢のあとに」はテレビドラマ「北の国から」で印象的に使われていたことからよく知っていました。
同様に今回は演奏されませんでしたが、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」もドラマの中で使われ印象に残っています。
ドラマや映画って音楽と共に心に残るモノなのだなと今回思いました。

話は飛びますが、北海道育ちなので「北の国から」はいつも特別な感慨を持って観ていました。
テレビに絶望した倉本聰がもうこれで最後、と言って製作したというテレビドラマ「風のガーデン」がフジテレビで10月スタートするらしいです。
ちょっと期待しています。
倉本聰ならずとも最近のテレビは見るに堪えないと感じています。
このところ、めっきりテレビを見る時間が少なくなりました。一度も電源を入れない日があったりして・・。
常にテレビのある生活をしている人からすると信じられないでしょうけど。
テレビがつまらない、見る番組が無い、などの話をすると「それはあなたが歳をとったからだよ」と言われることがあります。
そうかも知れないな。大人になったって事かしら??

噂で聞いた話ですが(根拠も裏付けも無い話ですよ)最近のテレビは視聴率至上主義なので兎にも角にも「視聴率」。そこでテレビ局は基本的に番組は「小学生」向けに作っているらしい。これは小学生が喜ぶ番組という意味の他に、小学生でも理解できるという意味も含んでいて、たとえばバラエティー以外にもクイズ番組やドラマもそういう風に作っている。小難しいのはヤルなとも。理由は小学生向けに作った番組が一番視聴率が取れるからだそうだ。
(ということは当該の小学生の他に中・高・大の学生さんや中年〜お年寄りまで皆そういう番組を好んで見て、視聴率に貢献してるって事になります)

いくらなんでもテレビ局でそれはナイだろうが、まんざら全てが単なる噂でもないような気もしてくるから嫌になっちゃいます。

さて、
先生の素晴らしい演奏を聴いていると、少しは練習しないとなあって気持ちにもなります。でもなかなか日中練習する時間がありません。夜は騒音苦情が出てしまうかも知れませんし。(夜は練習したことが無いので苦情が来たことは未だありませんが)
11月にホールでアンサンブル指導的な催しがあります。お題はパッヘルベルの「カノン」です。発表会ではないのですが先生の指導のもと曲を仕上げるというヤマハでは人気の催しです。
参加予定ですが、出るからには最低限きちんと通せるようにはなっていたいのでこれからちょっとやらねば・・・。




     


前橋汀子コンサート
大型連休が終わりました。
連休中、仕事に遊びに結構忙しく、ついブログを書きそびれてしまいました。
さて、連休中久々にサントリーホールに行ってきました。
サントリーホールと言えば2007年に改修工事が行われて、リニューアルオープンしたのが記憶に新しいですが改修後初めてのコンサートです。
前回は確か2000年のバッハイヤー(没後250年祭)にパイプオルガンを聴きにきたときだったから8年ぶり?

ポリスの東京ドームライブも年齢層が高めだなあ、と感じていました。が、こちらは更に高め・・。若い人ももっと聴きに来てよね。




今回は前橋汀子バイオリンコンサートです。
実は私、小学校時代から前橋汀子ファンです。
30年以上前に群馬在住の頃、県民ホールか前橋市民ホール(記憶が定かでない)でリサイタルを聴いて以来です。

今回のコンサートは前橋氏のライフワークの1つである『アフタヌーン・コンサート』。
敷居が高い感じのクラシックコンサートに気軽に来てほしいと始めた定期開催のコンサートで、日曜の午後に一流のコンサートホールで開催しながら、全席3,000円という破格の低料金が魅力。

でも私はチケットが取れなくて更に安い(なんと2000円!)のP席(演奏者の後ろです。サントリーホールはぐるりと客席があります。)で鑑賞させて頂きました。
演奏者を後ろから観る機会はあまりないので面白かったです。

実際の演奏は感情露わに表現する前橋流が爆発でした。通好みの方には好き嫌いが分かれる感じですが私は大好き。バイオリンは感情を表現する楽器だと思うから。前橋氏の全身を使った演奏法、カッコいいです!バイオリン弾きとしては憧れですね。
ピアノ伴奏のイーゴリ・ウリヤシュ氏も凄かったです。前橋氏に負けじと全身で感情的にピアノを弾いてました。(P席からとても良く見えました)さすが超一流。

プログラム 
[前半]
クライスラー:美しきロスマリーン
ヴィターリ:シャコンヌ ト短調
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
[後半]
ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調op.50
ヴィエニアフスキ:モスクワの思い出op.6
チャイコフスキー:メランコリックなセレナーデop.26
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋より行進曲
ショパン:ノクターンop.9-2
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラブ舞曲op.72-2
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

定番すぎてあまり演奏されないヴィターリのシャコンヌが聞けて感激。泣きそうになってしまいました。
後半は休み無し。パワフルです。
ハンガリアン舞曲5番もシビレマシタ。
そしてアンコールの拍手が鳴りやまない・・。
なんとアンコールで5曲も演奏の出血大サービスだー!

アンコール演目
シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:愛の喜び
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」op.42から 「メロディ」
ファリャ:スペイン舞曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

最後のツィゴイネルワイゼンでは歌舞伎よろしく
「待ってましたァ!!」とか「成田屋ー!!」っていう掛声が掛かるかと思われる雰囲気に。
「ウォー」と感嘆とドヨメキと拍手の中、演奏開始。
こういうジプシー系というかチャルダッシュ系は「芸術は爆発ダァ!!」的演奏になります。ハンガリアン舞曲もそうですが極め付きは「ツィゴイネルワイゼン」ですかねやはり。前橋さん「狼」になってました(笑)。
演奏後は伴奏者も「参りました」のゼスチャー。
ブラボー!!
お疲れ様でした。
ポリス 東京ドームライブ
ポリス東京ドームライブ行ってきました!!

ポリスは昨年23年ぶりに再結成し、現在ワールドツアー中。
日本公演はなんと27年ぶり。
14日の東京公演で今ツアー100公演目だそうです。

趣味のバンドでポリスのコピーなどをやっている自分としてはこれは見逃せない!

寒風吹きすさぶ中、イザ東京ドームへ。

早めについたので人影はまばら。
丸の内線側はドームの裏側なので余計なのかも知れないが、もっと盛り上がっているのかと思い拍子抜けしてしまった。
しかし、ふと下を見下ろすと「オオッ」

宣伝トラックが走ってゆくー。
ヤル気出てきました。

開場は17時で17時30分頃開場入りしました。
席は未だかなり空きが目立ちます。平日ですから仕事を終えてから駆けつける人が多いのでしょう。

18:30〜 FICTION PLANE (前座)
19:30〜 THE POLICE 
というスケジュールでした。
FICTION PLANEは、スティングの息子のバンドです。ベースを弾きつつ歌う親父さんと同じスタイルで、演奏も上手だったと思います。声はスティングに似てました。

前座も終わりいよいよです。
開場の照明が落ち、真っ暗にそして・・・。
ギターのイントロが始まりました。

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
いきなりそう来たかー!
MESSAGE IN A BOTTLEです。
のっけからみんなのメーターがレッドゾーンに突入!!
sending out an S・O・S! sending out an S・O・S!の大合唱です。
一曲目にこれが来るとは予想もしていませんでした。
その後はもう名曲のオンパレード。
シングルカットされた曲はほどんど演ったんじゃないかな。
EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGICなどの3人での演奏は難しそうな曲もやってくれたのには感動しました。私の大好きな名曲ですねえ。しかし3人で演っているとは思えない音の厚みがさすがです。
WRAPPED AROUND YOUR FINGER
KING OF PAIN
などではドラムスのスチュワート・コープランドがドラム以外のパーカッションや鉄琴・木琴・銅鑼まで使って、魅せるドラマーを披露してくれました。めちゃカッコ良かった。

伝説的ファーストアルバムからも多数演奏されました。
CAN'T STAND LOSING YOU
HOLE IN MY LIFE
SO LONELY
等々。

アンコールでのEVERY BREATH YOU TAKEもグッと来ました。
アンコールも終わり、スティングとコープランドが舞台を去り、最後に挨拶したアンディー・サマーズに再アンコールの大拍手。
「皆、引き上げてしまったゼ?俺一人じゃ無理サ!」とおどけながら身振り手振りのジェスチャー。
それでも拍手は鳴り止まない。
「俺一人でもヤルかぁ??」のジェスチャーに「ウオォー」の大歓声。
ギャーン。耳をツンザくギターの音に観客のボルテージは最高潮!
ジャンジャンジャンジャン・ジャンジャンジャンジャンのギターに誘われるようにコープランドとスティングが再登場
ファーストアルバム一曲目、「NEXT TO YOU」 だーっ!
What can I do ? とスティングが叫ぶ!
All I want is to be next to you とオーディエンスが応える!
最後はAll I want is to be next to you の大合唱。
痺れた。シビレマシタ。

終了直後のドーム入り口周辺。ごった返してます。


静けさを取り戻したドーム。



公演記念のTシャツとトートバッグを買いました。
バックプリントでTOKYO,JPと入っているのが嬉しいですねェ!


イヤー、ホントに燃えました。声が枯れました。
ライブっていいですね。
感動の東京ドームライブでした。









大人の音楽教室
大人の音楽教室に通い始めて一年たってしまいました。
なんかアッと言う間・・。
しかしあんまり進歩してない。
全く読めなかった楽譜がちょっとだけ音を拾えるようになってきたのが進歩といえば進歩なのだが。

銀座のど真ん中、ギンザコマツビル(そうそうブルガリのビルですよ奥さん!)に通っていたのですがビル建て替えの為、仮教室に移転しました。

場所は同じく6丁目の銀座ウォールビルです。

仮とはいえ、これが結構立派な教室。
戻る時には取り壊してしまうようなのですが、もったいない!と思ってしまいます。


発表会
発表会が終わった。
脱力。

当日朝、会場にてリハーサルが予定されていたので早めに家を出て
会場入りした。

発表会会場の音楽之友社ホール。神楽坂駅徒歩1分です。

少し早めに着いたので、向かいの喫茶店でモーニングを注文。
なんと、パンと茹で卵が食べ放題!
あんまり食べるとお腹痛くなったら困るなぁ・・などと考えつつモグモグ・・。

ぼちぼち時間だなぁ、と会場入り。
そこで事件が起こった。

我々のクラスがトップバッターなのだが、
あれー?アレー!!、自分以外のメンバー全員が舞台上でリハーサル中!?

ちょーっと待った!!
と口から出かかって、見るともうすぐ演奏終了。
そんなアホな。

「ハイ!じゃあ本番がんばって。では次のクラス!」
ちょっと! オレは! おれ、俺!(笑)

舞台から降りてきた皆さんから一言
「どこ行ってたのぉ?」
オー!ノー!・・( ̄■ ̄|||)
(オレとしたことが・・・。)

「いやー、向かいの喫茶店で、ゆで卵食ってたんだけど・・」
一同大笑い。

どうやら早め早めの進行になったらしいのだが
出だしから大きくつまずいてしまった。
この頓馬な失敗で、皆さんのガチガチな緊張が大分ほぐれたようなんですが、
お陰で私はブッツケ本番になっちゃったじゃねーかよー(自分が悪いんだけど)。


でも、結論から言うと結構上手に演奏出来たんじゃないかな。
本番での「ラルゴ」優雅な感じに弾けていたと思います。
皆さんとても上手でした。
次の発表会は来年です!


バイオリン
バイオリンが来た!

1年程前バイオリンを習い始めた。
少し前から盛り上がりを見せている「大人の音楽教室」というヤツです。
銀座に勤めている頃、会社の裏手のヤマハにそういうモノがあると知って
気になっていたのだ。
申し込みに行った時は、ある程度人数が集まらないと開講できない
との理由で、予約だけして人数が集まるのを待つことに。
申し込みから半年程経って後、連絡が来て始めることになった。

実のところ私の場合全くの初心者ではなく、小学校〜中学までバイオリンを
習っていた。
諸事情があり30年近くも遠ざかっていたのですが、
ココにきて急にまた始めたくなってしまいました。

どうせなら、先入観を持ちたくない(持たれたくない)、まっさらな状態から始めたいと
思い、先生には「全く初めてです」って言ってます。
ごめんなさい 。<(_ _)> 
30年も間空いてるし、完全に忘れてますからイイでしょ。( ̄ー ̄)ニヤリッ

手持ちの楽器は1/4サイズとか1/2サイズが実家にとってありますが
(バイオリンには子供用の分数サイズというのがあります)
おもちゃのように小さいので大人には無理。
暫くは教室のレンタル楽器を借りていました。
その後、教室のお友達から使わない楽器をご好意で借りたり。
で、そろそろ自分の楽器が欲しくなって購入。

バイオリン、キター。ドイツ製のバイオリンと弓。結構気に入ってます。


近々、習い事には付きモノの「発表会!」があるので、自分の楽器で演奏したいってのも
ありまして。
今回の発表会は、なんでもヤマハの記念行事のような位置付けらしく
「STRINGS CONCERT」 などと仰々しいタイトルまで付いちゃってる。
会場も神楽坂にある「音楽の友ホール」というちゃんとした(?)コンサートホールだ。

こりゃいかん。
ま、聞きに来るのは関係者だけだろうけど、人様に聞かせるレベルにない私のバイオリンをこともあろうにコンサートホールで・・。
独奏が無いのがせめてもの救いか?。
(本番は9人での合奏予定)

プログラムによると、我々のクラスはトップバッターだそうで。
イインだかワルイんだか・・。

演目はヘンデル作曲の「ラルゴ」。ゆったりとした曲だけにテンポが難しく四苦八苦しております。


最後の締めは出演者全員でのカノン。
ンーん、いい曲だ。

カノン。簡単そうで実は結構手強い。これ綺麗に弾けたらカッコイイ!


本番は4日後。
さー、どーする。
はー(タメ息)。
練習練習!!





バンド
大学時代の友人とバンドをやってます。
学生時代にもなんちゃって的にやっていたのですが
最近「再結成」(笑)

といっても人様に聞かせるようなレベルではありませんから
月に一回、池袋のレンタルスタジオに集まって楽しんでます。
ギター・ベース・ドラムスの3人編成。

ギターはわたくしめが担当。


曲は主に「POLICE」のコピー。
ポリスといえば再結成で来年、来日公演があるので今から楽しみ。
チケット取れるのか?
かなり熾烈なチケット争いが予想されますな。
メンバーで力を合わせて(?)なんとかしなければ。絶対見るゾ!!

さて、このバンド、メンバーはというと
ベースは書道の師範で、ロックマニアのA氏。
ドラムスは大学時代もジャズバンドで活躍していた筋金入りのジャズドラマーM氏。
&わたくしです。

私はジャズも結構好きなのでやってみたいのだがテクニックが付いていけない・・。
そこで、3人共通の要素が入っているポリスがイイってことでやってます。
3人とも好きなアーティストですし。
(ロック・ジャズ・レゲエなどなど色々な要素が入ってますよね、ポリスは)

なんちゃってドラム。M氏に指導してもらうも、ドラム難しい。全然タタけねーよ・・。(TへT)


そのうちライブハウスでやろうぜ、と他メンバーは言っておりますが私がストップしております。
無理です。今のレベルでは・・(笑)。
まじめに練習すればそのうちなんとかなる?!