風間直樹のON&OFF

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渓流釣り行って来ました!

JUGEMテーマ:趣味

 

自分はフライは勿論、毛ばり系は全くやった事が無く、なんとなく敷居の高さを感じて

手を出せないでしました。

ところが先生が最近、知識ゼロから見よう見まねで「テンカラ釣り」を始めました。

素人には釣れないんだろうなと思いきや、どっこいこれが結構釣れる(笑)。

毛ばり初挑戦でイワナ5尾は立派な釣果。

山小屋の親父さんからも「筋がイイ」と褒められたようで。

 

普段から色んな釣りを楽しんでいるのでセンスが磨かれているのだと思う。

釣りの上手な人は、何を釣らせてもソコソコ釣るものです。

 

こうなったら自分も挑戦せずにはいられません。

という事で、今回はテンカラ初挑戦でございます。

果たして・・。

 

テンカラは夕マズメ(ゆうまずめ:夕暮れ時の良く釣れる時間帯)のゴールデンタイムに取っておくとして、

先ずはルアーで活性をチェック。

雨が降っていたのですが、ルアーへの反応はそれ程でもなく、ボチボチでした。

 

雨が降っている最中、パーッと晴れ間が出て美しい景色が出現しました。

カメラが良くないので綺麗さが伝わらない(_ _|||)。

 

 

今回はベイトフィネスにも挑戦するべく、

ルアータックルでも新兵器を投入しました。

「DAY GAME LOT 100」

キャスティングに売っていたオモチャロッドです。

オモチャロッドの雄といえば「鱒レンジャー」ですが、

更にチャッチイ感じで、長さが1mしかありません。

しかし、振ってみた感じがかなり好みだったので即購入。

お値段1240円也。爆安です!

段ボールにまとめて売っていましたが、

「お子様のオモチャに!」みたいなPOPが貼ってありました。

そういう竿です(笑)。

 

これを魔改造。

ロッドの短さは自由度に直結、自在なキャストを可能にします。

この特性を更に生かすべく、

スナップを利かせたキャスト時にリアグリップが手首に干渉しにくくする為、

リアグリップを切り落としました。(短かッw)

 

また、トップガイドはSICガイドに付け替え、

合わせるリールは「daiwaアルファスエアー・ストリームカスタム7.2L」

このリール、渓流ベイトフィネスの第一人者である本山博之氏がプロデュースした

新進気鋭のリールなのだ!!

 

という道具で挑んだベイトフィネスデビュー戦。

結果はイイ型を何本か釣る事が出来て楽しかったです!

 

 

途中、先生がいいトロ場を発見して早速餌釣りで攻めてみました。

ここで良型を3尾程ゲット。

良いポイントですね。

魚は全てリリースしました!

 

 

夕方になってお待ちかねの毛ばりタイム!

初挑戦でいきなり釣れましたァー!!

初めて毛ばりで釣った記念すべき初イワナ。お腹の黄色がカワイイ。

ありがとうと感謝しつつ川にお帰り頂きました。

 

先生にも来ました!

 

綺麗なヒレピン天然君です。

 

毛ばりの釣り方がだいぶ分かって来たみたいで、

先生はポンポン釣ります!

 

毛ばりは真っ白なパラシュートですね。

 

いまやっているのは水面に浮く毛ばり、ドライフライを使った「ドライフライてんから」。

西洋毛ばりのドライフライを和式のテンカラ道具で使う、通称「ドラてん」です。

トップウォーターゲームなので、バシャンと魚が飛び出します。

この釣りはハラハラドキドキ感が堪らないですネ。

 

本来のテンカラは水面直下を、毛ばりを沈ませて釣るのですが、

やっぱりトップウォーターは面白いですね!

私のテンカラ初挑戦での釣果はイワナ4尾でした。

思った以上に釣れて、自分でもビックリ!

 

遊んで頂いたお魚さん達は全てリリース致しました。

また遊んでネー!!

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

マジカルミライ2018(その2)

JUGEMテーマ:音楽

 

企画展で楽しんだ後は、いよいよライブに突入ー!

 

 

ライブ会場へGO!

 

準備はイイかァー?

オオッー!

いつでも来いヤー!

 

※ライブ会場は撮影・録音・録画は禁止ですので、写真はありません。

みなさんルールとマナーを守ってライブを楽しみましょう!

 

さて、かいつまんでライブのご紹介。

 

初っ端から「hand in hand」で一気に持っていかれました(笑)。

「マジカルミライ2015」のテーマソングですね。

 

そして「ア、ア、マイクOK?、いっくよー!」の掛け声で「ビバハピ」!

キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

コールで上がるー!ウッヒァー!

そして、

『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』グランプリ受賞曲の、

METEOR」。

スタートからトップギアです!

 

カイト兄さんの「あったかいと」では泣かせて頂きました。

あの人数での「オッ・オッ・オッ・オオー」のコールは、

カイトファンならずとも鳥肌です。

KAITO推しさんには感涙モノ。

泣けるイイ曲ですよねー。

ルカ姉さんの「No Logic」のギターソロ部は生ギターで聴けたらカッコいいだろうなあと

前から思っていたので、カッコいいギタープレイが聴けて良かった。

 

今年のイベントは鏡音リン・レンの10周年記念を兼ていましたので、

10周年アニバーサリーテーマソング

劣等上等」が演奏されました。

黄色のペンライトでシャウトであります。

難しいけど、いま一番覚えたい曲ですっ!

みんなで覚えてカラオケで盛り上がろうゼー!

 

リンちゃん・レンちゃんの曲が続いて、

いーあるふぁんくらぶ」では皆さん絶叫しすぎです(笑)💦。

 

最後は、

TODAY THE FUTURE

Shake it !

定番曲、

ODDS&ENDS

ときて、

39」がラスト。

「声に出して39(サンキュー)!」のコールで胸熱、(´;ω;`)ウウッ…

 

最高ですっ!

 

しかしこの時点で、

「マジカルミライ2018」のテーマソングが演奏されてない???

そんなはずは無いなあ・・と、ちょっと焦りましたが、

この後アンコールが!!

 

アンコール一曲目は昨年の「マジカルミライ2017」のテーマソング

砂の惑星

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ハチさぁ〜ん!

 

続いてミクといえばこの曲

Tell Your World

いつ聴いても沁みますね〜。

 

アンコールの最後の最後で今年、「マジカルミライ2018」のテーマソング

グリーンライツ・セレナーデ」で超盛り上がりの締めでした!

しかも最後にシークレットサプライズがあって、

曲の終わりの歌詞、

「虹色の輝き 間近で見たいから!」

が、

「虹色に輝く マジカルミライへと!」

に変更されていました。

ここで皆さん、ほぼ涙腺崩壊、号泣!

 

イヤー良かったです。ハジけました!

控え目に言って最高でした!

ペンライトの振り過ぎで腕が筋肉痛なのは皆さん共通でしょうね(笑)。

 

イベントの終わりに「マジカルミライ2019開催決定」の告知があって、

またまた上がってしまいました。

 

一緒に盛り上がったみんなー、マジカルミライでまた会おう!

来年も必ず行くゾー!!

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

マジカルミライ2018(その1)

JUGEMテーマ:音楽

 

昨年に引き続いて今年も「幕張メッセ」に突撃してきました、マジカルミライ2018。

 

チケットが中々取れないとの情報通り、一次先行予約で申し込んでいましたが残念ながら落選。

昨年マジカルミライ2017のチケットはすんなり取れたので大ショック、

しかしその後、二次先行予約があったので、すかさず申し込み。

第一希望から第四希望まで全部埋めて、ひたすら祈ってましたら当選通知来ましたー!

イエーイ!!

 

 

先ずはライブ会場と併設されている企画展会場へGO!

 

今年は鏡音リン・レンの10周年記念でした。

 

リンちゃんレンちゃんのコーナー。

 

10周年記念テーマソング「劣等上等」のコーナー。

 

悪そうなリンちゃんイイ!

「劣等上等」はカラオケでも既に配信されていました(チェック済)。

これ歌えたらテンション上がるわ。

かなり難しい曲なので要練習です。頑張って覚える!

 

等身大フィギア達がお出迎え。

 

歴代のマジミラの幟。

 

 

マジミラ仕様の「弘前ねぷた」が登場!

迫力ありました。

 

マジカルミライ2018のテーマソング、

「グリーンライツ・セレナーデ」の展示です。

 

チカラもらってますっ!

 

 

ミクさん、活動範囲がどんどん広がっていまして、

ステージコラボでは歌舞伎、和太鼓、クラシックまで。

色んな事でコラボの輪が広がってます。

 

ミクシンフォニーのブースではミクさんのヴァイオリンが飾ってあったので、

いたずらで弾いてやろうと思ったらオモチャのヴァイオリン(爆)。

弦に白いゴムが張ってありました。これじゃ音は出せませんね。ああ残念。

自分ならココお金掛けたいところ。本物のミクヴァイオリンを作るべき(キッパリ)。

で、舞台でプロヴァイオリニストがそれを弾くんですよ。

やってくれたら観に行きますハイ。

 

今回も色んな企業さんがブース出展されていました。

一部ご紹介。

文明堂のカステラ・木村屋のアンパン・風月堂のゴーフルとのコラボ。

 

ダイハツムーヴキャンパスのミク仕様車です。

 

 

 

今年もミクレーシングが凄いのを飾ってましたよ。

 

メルセデスベンツAMG初音ミクレーシング仕様車。

ぐお、スゲ・・。

 

あー、ミクさん走っとる!

 

面白いコーナーがあったのでご紹介。

3年9組の教室展示です!

じわじわ来ました(笑)。

 

で、ですねえ、教室にロッカーがあるんですよ。

並んで一人ずつ開けて見るようになっています。

なんだ?何が入っているんだ?気になる〜。

 

自分もお行儀良く並びました。

 

ロッカーオープン!

「最終日、ちゃんと盛り上がっていくんダヨー!」

と、ミク様からの指令が!

そして、

「開けたら閉めるんダヨー」「約束な〜。」

で、プッと笑いつつ、

「お、おう!ライブ盛り上がっていくゼ!」

と、決意しつつ、いよいよライブ会場へ!!

(つづく)

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

黒板塗り直し

JUGEMテーマ:日記・一般

 

長年、店頭に立ててお知らせに使っている黒板がボロボロになってチョークが書けなくなってきました。

そこで塗り直しする事にしました。

 

 

先ずは古い塗装をサンドペーパーで擦って剥がします。

 

一通り剥がし終わったら、黒板塗装用のスプレーで塗っていきます。

 

ムラにならないように、均一に吹いていきます。

 

今回使ったのはこちらの黒板用スプレーです。

Amazonで購入。

(最近なんでもアマゾンで買ってますよ、ホント。なかなか売ってないモノも買えて便利。)

 

一度に塗らないで少しづつ塗って乾かしを何度か繰り返して・・。

 

綺麗に塗れました。

良い仕上がりです。

 

早速、店頭で生徒募集のお知らせです!

 

 

シリウスステンドグラス教室

体験レッスン開催中。

生徒募集中です!

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

 

 

 

シリウスステンドグラス教室生徒作品紹介(2018年5月・6月)

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

シリウスステンドグラス教室2018年5月・6月の生徒作品紹介です。

 

 

花柄パネルです。

透明部分は質感の異なる複数のガラスを使用しています。

 

 

 

沖縄で馴染みの深いゲットウ(月桃)の実を絵付けで描いています。

沖縄の郷土料理(菓子)ムーチーはゲットウの葉で包んだ餅菓子だそうです。

フュージングで作った部分は沖縄伝統の染め物、びんがた(紅型)の文様です。

 

 

 

 

シンプルな白のランプです。

上から見るとこんな感じ。

 

ニワトリの丸パネル。

 

 

バスケットボールを題材にした写真立てです。

 

 

ボールの部分は質感が似ているガラスを選んで作りました。

 

うまく出来ました!

 

フュージングで作った箸置きです。

なんだか美味しそう!

小さい子が口に入れそう・・

 

フォトフレーム

 

花をデザイン処理しています。

 

端午の節句用、ガラスの兜です。

家紋部分はフュージングで作っています。

 

小物入れ

 

家型ステンドグラス。

 

屋根部分のレースは透明ガラスに貼り付けて装飾しています。

 

 

 

 

 

自宅用に作ったステンドグラスを、

教室のトイレドアを使って取付してみました。

 

 

小さいランプですが、壁への映り込みが綺麗ですね。

 

 

 

フュージングで作ったガラスの玉を使ってワンちゃんを作りました。

 

バラのランプです。

赤と黄色でゴージャス!

 

 

 

これ、スマホスタンドです。

この発想はありませんでした。

面白い!

 

フュージングで色々作っていますが・・

 

これは何でしょうか?

 

正解は着物の帯留めでした!

 

 

夕日に染まる棚田と灯台。

鮮やかな赤いガラスです。

 

 

小型7インチランプです。

 

テラリュームです。

 

 

赤いバラの花。

大変色鮮やかですね。

 

エンゼルのフォトフレームです。

 

 

ドラえもんとのび太君。

ドラちゃん大ファンの生徒さんが作った作品です。

 

練習のトレー。

 

ペン皿(おしぼり入れでもOK?)とキャンドルホルダー。

色鮮やか。

 

トレーにイワトビペンギンさんがくっついています。

カワイイ!

 

 

 

 

 

 

 

万華鏡です。

大変良く出来ました。

 

 

生徒募集中です。

初心者大歓迎!

ステンドグラススタジオシリウス

 

ハインツのワインビネガー

JUGEMテーマ:趣味

シリウスステンドグラス教室では絵付けを教えています。

絵付けはステンドグラスの古典技法ですが、難しい技術で、

やるとなるとライトボックスや電気炉などの大掛かりな設備が必要であったり、

教える先生も教わる生徒もそれなりの覚悟?(笑)が必要であったりで、

絵付けをレッスンしてもらえるステンドグラス教室は比較的少ないです。

 

当教室は本格的絵付け技法を学べる数少ないステンドグラス教室として運営されています。

 

ガラスへの絵付けは陶磁器の絵付けと似ていて、ガラスに筆で図案を描いた後、電気炉で焼き付けます。

 

ステンドグラスの絵付けはグリザイユという粉末の材料(主成分は酸化金属です)に少量のアラビアガムを混ぜ、

酢で溶いて(酢で練って、という表現の方がより近いです)絵の具にします。

この溶剤としての「酢」についてのお話です。

 

※実はステンドグラス絵付け技法は、このグリザイユの他にもエマイユ(エナメルともいいます)、

シルバーステインなど色々あるのですが、それについてはまたの機会に・・。

 

ここで言う「酢」は勿論、食品のお酢です。

日本でお酢といえば「ミツカン酢」?(笑)ですが、弊社では「ハインツのワインビネガー」を使っています。

ステンドグラス絵付けの世界では一番メジャーな銘柄ではないかと思われます。

先生方も色々な酢、それこそ「ミツカン酢」や「バルサミコ酢」などを実験的に試したことがあるようですが、

イマイチ上手くいかず、やはり「ハインツのワインビネガー」が一番良いと言っています。

 

これです。

 

そろそろ無くなってきたので購入したいと思ったのですが、

売ってない(爆死)!

 

かなり探したのですが、そもそも置いている店が少ないみたいです。

困ったときは「何とかしてよ〜ドラえも〜ん」じゃなくて、AMAZONにお願いですね!

 

「お願い、amazon」

「お任せあれ〜!」

 

ってことで速攻解決っす!

1本単位では買えなかったのでまとめて8本セットで購入。

8本まとめて買う人って余程の「ハインツのワインビネガー」好きか、

レストラン経営とか料理関係の商売人ですよね、普通。

 

先生やアシスタントさん達で1本づつ分けました。

これだけあれば暫くは心配いらないですね。

売った側はまさかステンドグラスの制作に使われるとは思わないでしょうね・・。

 

 

 

ラベルが新しくなっていました!

 

 

早速、グリザイユを練り練り。

 

皆さん、絵付け頑張ってますね!

 

 

 

ステンドグラス絵付け技法を勉強してみたい方、

当教室では基礎から学ぶことが出来ます。

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

絵付け技法

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

一旦涼しくなったようですが、暑さはいつまで続きますでしょうか・・(-_-;)

 

いま、絵付け満載のステンドグラスに挑戦されている生徒さんが何人かいらっしゃいます。

 

教会のステンドグラスの多くは絵付けがなされています。

 

まさにヨーロッパの教会のステンドグラスを練習で制作中です!

有名な教会のステンドグラス作品は写真集にまとめられているので、

ステンドグラス技法の学習者にとって写真集は良い参考書になります。

 

一つ一つの模様を丁寧に描いていきます。

細かい、根気のいる作業です。

 

こちらの生徒さんは一通り描き終えたので、

「汚し」の作業に入っています。

 

「汚し」は「古び」とも言いますが、

経年で汚れた感じを演出する技術です。

古いステンドグラスの修理や復元などの仕事に必要な技術です。

直した部分だけパーツが新品だと、そこだけ目立ってしまうので、周りに合わせる必要がある訳です。

ここでは古いステンドグラスのレプリカとして仕上げる為、全体に「汚し」を入れています。

 

 

こちらは本職の仕事風景。

先生が注文制作の絵付けを行っています。

 

大型ランプに取り組んでいる生徒さんもいます。

コパー巻き終了までもう一息。頑張れ!

 

こちらは半田付け作業がだいぶ進んだ作品です。

ここまで来るとだんだんゴールが見えてきますね!

 

 

沖縄からステンドグラスの勉強をしに当教室に通って頂いているアカネコさん(作家名)。

沖縄から千葉はさすがに通えないので、勉強の期間(約3年間)はコチラに滞在して通って頂いています。

 

あと1年〜2年で沖縄に帰って、地元でステンドグラス工房を開業する予定のアカネコさん。

ステンドグラス絵付け用の電気炉をウチの元生徒さんから安く譲ってもらいました。

石膏の棚板に離型剤を塗って準備しています。

天日干しで乾かしてから使います。

 

全部塗り終わりました!

 

電気炉を使って絵付けの他、フュージングなども出来るので、

創作活動の幅が広がりますね。

アカネコさん、あと1年〜2年、修行がんばって行きましょう!

 

当ステンドグラス教室ではプロ作家志望の生徒さんにも教えております。

現在、プロを目指して勉強なさっている生徒さんが数名いらっしゃいます。

ステンドグラス工芸に携わってみたい方はご相談ください。

 

 

(株)シリウス

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブッコミ釣り用投げ竿修理

JUGEMテーマ:趣味

 

所持している釣り竿が多すぎる(-_-;)ので少しづつ整理整頓しています。

ガイドが取れたまま放置されていた投げ竿を修理する事にしました。

ウナギなどのブッコミ釣りがお好きな取引先のグラフィックデザイナーさんがいるので、

この竿は修理して、進呈しようと思います。

 

サーフで使うような本格的な投げ竿ではなく、河口や防波堤でチョイ投げするのに使いやすい、

柔らかめのグラスの振り出し竿です。

 

一部ガイドが破損した際にトップガイドを抜いて、誘導ガイドを全て取り去ってしまっていました。

なので、今回修理にあたってパーツ屋さんでガイドを揃えました。

 

ロッドを伸ばして見当を付けて誘導ガイドを通していきます。

セットが決まれば、最後にトップガイドをエポキシで接着して終了です。

 

修理完了です!

 

喜んで使って頂けることになりました。

ありがとうございます。

 

今年は江戸川のウナギはどうですかねえ・・。

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

千葉県立市川工業高等学校建築科

JUGEMテーマ:ニュース

 

弊社シリウスステンドグラス教室にて、

千葉県立市川工業高校建築科の課題研究の授業をお手伝いさせて頂く事になりました。

 

受講希望者の生徒数が6名様でしたので、全員で一度の受講は人数的にも難しいと判断し、

3名様ずつ2回に分けてのご受講をお願い致しました。

引率の先生お2方と生徒さん3名様でお越し下さいました。

 

初めてのステンドグラス作りに挑戦中の生徒様。

 

ガラスカット。

上手く切れるかな?

 

 

先生も一生懸命レッスンさせて頂きました!

 

 

続いてコパーテープ巻きです!

 

 

 

いよいよ半田付けです。

皆さん真剣に取り組んで頂きました。

 

初めて見る作業に、引率の先生も興味深々です!

 

皆さん頑張って頂いたお蔭で素敵な作品が仕上がりました!

大変お疲れ様でした。

将来皆様が建築関係のお仕事に携わったとき、

建築設計の要素にステンドグラスを加えてくだされば大変嬉しいと思います。

その際、ステンドグラスのご用命は是非弊社にッ(笑)!

 

学校の授業のお手伝いをさせて頂けるというのは、

広い意味で教育関係に携わる会社として、大変意義の有ることだと思っています。

弊社教室をご利用頂いた事に深く感謝申し上げる次第です。

 

千葉県立市川工業高校建築科の皆さま、

この度は誠にありがとうございました!

 

 

株式会社シリウス

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

源流釣行に挑戦

JUGEMテーマ:趣味

いつも行っている会津地方に源流を攻めてみたい川があり、準備を進めていました。

ハーネスやエイト管、ロックカラビナやアッセンダーなどをAmazonで揃えました(笑)。

どれも自分は使った事が無い登坂器具ばかりですが、幸い先生(弟)は娘のエミちゃんと共に、

本格的にスポーツクライミングに取り組んでいましたので、器具の扱いはお手の物。

今回はセレクトから使い方まで全て先生任せです(笑)。

釣行前にスタジオ(職場)で、購入した器具の使い方、

ロープワークのプルージック結びなどの事前レクチャーを受けました。

 

源流といっても危険が伴う箇所はそれほど沢山あるわけではないと予想していました。

一番の難関は川に降りる所。

林道を奥へ進んでいくとやがて車が進めなくなり、そこで車を置いて、あとは徒歩で進みます。

崖崩れで大きな岩が崩落して道に散らばっていたりしていて、林道は奥に行くにつれ使われていない様子でした。

2時間弱ほど歩きで奥を詰めてから川に降りられそうなところ(といっても崖ですが)を探し、

ロープを使って川に降ります。

私がクライミング初心者であることと安全を考えて、垂直な崖は避けて、斜度がなるべくゆるい崖を探しました。

垂直の懸垂下降は相当に大変ですからね(-_-;)・・。

(帰りの登りは更に大変です)

 

渓流タビ、ハーネスにロックカラビナ、ザックにヘルメット、まさに源流釣り師の出で立ちですなあ。

 

良さそうな位置に大きな株を発見。

ココに昇降起点を作る事にしました。

 

ようやく崖を降り切って、ベースを作ってから釣りの準備をして川に出た所。

このときは大物が沢山釣れると信じていたのですが・・・。

 

結果は惨敗(-_-;)・・。

まさかとは思いましたが、先生が先行者の形跡を発見してしまいました😞。

こんなところにまで来る人はいないだろうと踏んでいたのですが、

どこまで行っても人は入っているんですねェ〜。

呆れるやら、感心するやら・・。

 

上流に行くほど川が狭くなりますので、先行者がいると途端に厳しくなってしまいます。

2人で頑張ったのですが結局坊主(釣果0)で終了。嗚呼(´Д`)。

 

クライミングの講習会よろしく先生のアドバイスを受けながらロープを使っての登り降り。

釣れなかったですがクライミング初体験だったので楽しかったです。

でも、川歩きで足腰が疲労している状態での、

帰りの崖登りがちょっとしんどかった(汗)。

 

 

翌日はいつもの川でのんびり釣りました。

釣果もボチボチ。

 

上流を詰めるほど釣れるというイメージを持っていたのですが、

今回頑張って上流を攻めてみて、

なんか、下流の方がかえって釣れる(&釣りやすい・アプローチが楽)のでは?

という感想です。

川の面積が広い方が、先行者がいても魚が残っている率が高いのではないか、と思います。

 

もちろん場所よっては「上流域が前人未踏のパラダイス」な川も当然あるとは思いますが、

首都圏からアプローチしやすい河川では限られちゃうのかなァと。

 

そんな訳で、源流部アタックは不発に終わったのでした(涙)。

まだまだ渓流釣りシーズンは続きます。

あと何回行けるかなあ。

 

 

 

 

ステンドグラススタジオシリウス