風間直樹のON&OFF

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絵付け技法

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

一旦涼しくなったようですが、暑さはいつまで続きますでしょうか・・(-_-;)

 

いま、絵付け満載のステンドグラスに挑戦されている生徒さんが何人かいらっしゃいます。

 

教会のステンドグラスの多くは絵付けがなされています。

 

まさにヨーロッパの教会のステンドグラスを練習で制作中です!

有名な教会のステンドグラス作品は写真集にまとめられているので、

ステンドグラス技法の学習者にとって写真集は良い参考書になります。

 

一つ一つの模様を丁寧に描いていきます。

細かい、根気のいる作業です。

 

こちらの生徒さんは一通り描き終えたので、

「汚し」の作業に入っています。

 

「汚し」は「古び」とも言いますが、

経年で汚れた感じを演出する技術です。

古いステンドグラスの修理や復元などの仕事に必要な技術です。

直した部分だけパーツが新品だと、そこだけ目立ってしまうので、周りに合わせる必要がある訳です。

ここでは古いステンドグラスのレプリカとして仕上げる為、全体に「汚し」を入れています。

 

 

こちらは本職の仕事風景。

先生が注文制作の絵付けを行っています。

 

大型ランプに取り組んでいる生徒さんもいます。

コパー巻き終了までもう一息。頑張れ!

 

こちらは半田付け作業がだいぶ進んだ作品です。

ここまで来るとだんだんゴールが見えてきますね!

 

 

沖縄からステンドグラスの勉強をしに当教室に通って頂いているアカネコさん(作家名)。

沖縄から千葉はさすがに通えないので、勉強の期間(約3年間)はコチラに滞在して通って頂いています。

 

あと1年〜2年で沖縄に帰って、地元でステンドグラス工房を開業する予定のアカネコさん。

ステンドグラス絵付け用の電気炉をウチの元生徒さんから安く譲ってもらいました。

石膏の棚板に離型剤を塗って準備しています。

天日干しで乾かしてから使います。

 

全部塗り終わりました!

 

電気炉を使って絵付けの他、フュージングなども出来るので、

創作活動の幅が広がりますね。

アカネコさん、あと1年〜2年、修行がんばって行きましょう!

 

当ステンドグラス教室ではプロ作家志望の生徒さんにも教えております。

現在、プロを目指して勉強なさっている生徒さんが数名いらっしゃいます。

ステンドグラス工芸に携わってみたい方はご相談ください。

 

 

(株)シリウス

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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