風間直樹のON&OFF

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ゼブコオメガ Z02プロ  黒覆面参上!!

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福島県会津方面へイワナ釣りに今季2度目の釣行が決まって、
秘密兵器を投入することにしました。

 

こ、これは!?
ゼブコのスピンキャストリールです。
又の名を
クローズドフェイスリール。
ゼブコ社から発売されているスピンキャストの最高峰、オメガZ02PROであります。

「フェイス」を「クローズド」するということで、訳すと「覆面」?ですね。
なのでこの種類のリールを覆面リールと呼ぶ人もおります。
Z02PROは黒なので、黒覆面。
ダースベイダーっぽいイメージもありますね。
怪しさ満点です!
イイエクステンション矢印上

 

ダイワの赤いスピンキャストリールにジオン軍のマークを貼って、
俺のリールはシャア専用だァ!ってやっておられる方のブログを読みましたが、
そういう楽しみ方、イイですね。

 

スピンキャスト使いと言えば谷地坊主。
谷地坊主スゲー!って言ってた世代なので。
厳密な事を言うと谷地坊主のはアンダースピンでしたね。
ダブルハンドのスピニングロッドを脇に挟んで・・
マニアック過ぎる話でスミマセン汗

 

世間では、この手のリールはお子様専用という評価になっているみたいです。
でも、
アメリカのバスプロと呼ばれる、釣りで生計を立てている方々の中にはこのリールの使い手がいるそうで、
プロが使う程なので本当のところはお子様専用ってことでは全然無いのだと思います。
ただ使い手を選ぶってことなんでしょう。
「使い手を選ぶ」ってなんかカッコイイ。

 

さて、渓流においては、
軽いルアーを手返し良く打って行く釣りでメリットがあるんじゃないかなあと思い当たり、今回投入することにしました。

 

 

パッケージを開けて、早速ロッドに取り付けて〜!!
ある程度は予測していた事ですが、やはりロッドへの装着で不具合が発生・・。
リールフットの厚みがあり過ぎて、リールシートに刺さんないんだよう( ノД`)シクシク…
仕方ない、削ろう。
ってことで、いきなり加工です。


最初グラインダーなどを使って削ってみましたが、結局棒ヤスリ使って手で地道に削る方がやり易かったわ。
アルミ製なので削るのはそんなに大変じゃあないです。
それにしても、
アメリカンなリールって、なんで日本のロッドにすんなり装着出来ないモノが多いんですかね。

 

それでですね、

デメリットを挙げたらキリがないリールのようですが、
色々目をつぶるとして、それでもなんとかならないか?と思うのが「糸撚れ」ゆう★
リールの構造上仕方がないのですが、工夫によって多少軽減はできそうです。

スプールにラインを巻く際、並行巻き出来れば、「糸撚れ無し」の状態から釣り始めることが出来るので、
使用感はかなり違うのではないか?と推測しました。

そこで、海釣り師にはお馴染みの「第一精工・高速リサイクラー」を使って
Z02のスプールにラインを並行巻きしてみました。
(ネットを見たら同じような事を考えておられる方がいらっしゃいました。)

高速リサイクラーにセットするには、ラインの空きスプール等でサンドイッチするようにします。

こういう事っすよ。

(真ん中の小さいのがリールのスプールね)

 


Z02のスプールは真ん中に大きな穴が開いているので、上手にセンター合わせをする必要がありますが、
まあまあ真ん中になっていて、回した時に大きく上下にブレなければ、大丈夫です。
濡れ布巾を使ってある程度テンションを掛けながら、且つ片寄りが無いように均一に巻いていきます。
(手動のレベルワインドのような感じ)

 

糸巻き量は色んな説があるみたいですが、巻き過ぎはトラブルの元になりそうなので、少な目。
スプールエッヂまで5舒麺召襪茲Δ亡いてみました。
庭でテストしましたが、キャストフィールは良好。
引っ掛かってルアーが飛ばない、とか、逆に糸の出過ぎによるトラブルも起こりませんでしたので、
これで行ってみたいと思います。

 

サンラインのトラウティスト・ワイルド4Lbを巻いてみました!

綺麗な緑色で視認性も中々に良さそうです。

 

覆面リールだけに「羊🐑の皮を被った狼🐺」ゼブコオメガZ02プロ。

お子様専用機が火を噴くぜエクステンション

か、どうかは、実釣してみないと何とも・・。
使い手を選ぶリールなので、そこも不安(アハハ)・・。

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

 

 

 

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