風間直樹のON&OFF

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海のハンター展を観てきたヨ!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

上野公園の国立科学博物館で開催中の

「海のハンター展」を観て来ましたエクステンション

この夏、ホホジロザメに遭遇するエクステンション

ホホジロザメ成魚の全身液浸標本、日本初公開ですっエクステンション

 

※写真は許可されたモノのみ撮影しております。

 

 

 

いきなり迫力のホホジロザメ登場です。

頭の中では映画「ジョーズ」のテーマが鳴りっぱなしエクステンション

テンション上がります矢印上

楽しい〜。

 

サメを中心に、海の捕食者について、恐竜時代→現代までを学べるようになっています。

恐竜時代の怪魚「ダンクルオステウス」の頭の化石です。

全長10m。こんなのがうろついている海って怖すぎる。

凶暴性は半端ナイってのが伝わってきます。

極悪ですな(笑)。

 

大型化ですよ、恐竜も。

 

 

出ました!

最大最強、海の化け物。

カルカロドン・メガロドン。

通称、メガロドンだぁ矢印上

デカい、デカすぎるっ(笑)。

天井から吊るされている実物模型の大きさを見よ。

デカすぎて写真に納まらない(爆)。

 

メガロドンの歯の化石と顎の骨格模型。

手前の女の子との大きさを比較して頂きたい。

縮尺がおかしいと思えるほどの巨大さです。

まあ、お化けですねゆう★

 

最大級の魚竜「ショニサウルス」の頭もデケえわ(笑)

 

発見者、箕作博士の名前を冠した「ミツクリザメ」ですね。

英名「ゴブリンシャーク」でも有名。

古代サメの特徴を色濃く残した、「生きている化石」です。

性格は割と大人しいそうなんですが・・・捕食するときに口(吻)が飛び出すので顔が怖い。

相模湾や駿河湾、東京湾にも住む深海ザメで人は襲いません。

 

 

 

わーい、色んなサメがイッパーイ矢印上

 

 

展示はサメだけではありません。

こちら、ゾウアザラシ。

デカいし威圧感が凄い(笑)。

 

この大きな亀さんはオサガメさんですね。

浦島太郎伝説のモデルになったとも言われる亀で、

甲羅の長さが1.8m超、体重900堋兇砲發覆訛膩織Ε潺メ。

大きさ的には人が余裕で乗れる大きさ!

2ケツ行けますね、バイクじゃないけど。

絶滅危惧種に指定されている希少種です。

こんなに体が大きいのに食べ物は「クラゲ」ですって・・。

なんとか絶滅の危機から救ってあげたい。

 

 

これが、ホホジロザメ全身標本です。

迫力ありますねエクステンション

 

アンコウや、

 

オオカミ魚や、

 

マンボウもいましたけど。

 

主役はホホジロザメです。

 

凄いぜ、ホホジロザメエクステンション

 

写真も綺麗でした。

バショウカジキ

 

イッカク

 

これ、デカい(汗)。

 

歯が・・。

 

ワーオ、まさに「ジョーズ」!!!

 

何度も観ましたが、また映画「ジョーズ」を観たくなりました。

本当のサメはあんなに悪者ではないのですが、

(映画としてのフィクションが多分に入っているとスピルバーグ監督自身も言っています。

サメのイメージを悪くし過ぎてすまない。サメとその環境保護に携わる方々にお詫びしたいと言った、とも・・。)

人と自然、またそれを取り巻くロマンを強く感じる大好きな映画です。

 

久しくスキューバダイビングもやってませんが、久しぶりに海に潜りたくなりました魚

 

 

大変面白い特別展です。

海が好きな方、サメや海の生物に興味のある方に是非お勧めしたいです。

10月2日(日)まで開催しています。

国立科学博物館の「海のハンター展」公式サイトも開設されていますよ!

 

 

ステンドグラススタジオシリウス

 

 

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